キャラクター

フドウ

(CV:宮崎寛務)

南斗五車星の一星「山」の男。

かつては親を知らず人の命の重さも知らずに育ったが故に、
人の命を虫ケラとしか思わず、修業時代のラオウも恐怖を覚えたという「鬼のフドウ」、
「悪鬼のフドウ」と呼ばれた暴虐の徒であった。
しかし、幼い頃のユリアとの出会いで、彼女の持つ「慈母の星」の光に触れ、命の重さを知る。
その後は武具を封印し、万民に愛される善人へと改心して五車星の一員となる。
また、多くの孤児たちを養子として引き取っている。